源湯
おさかなタイル絵とくつろぎスペースの畳でととのう古民家銭湯
お店について
源湯は、大将軍交差点から徒歩3分、北野天満宮のお膝元に位置する古民家銭湯です。昭和3年創業の建物と地域の入浴文化を受け継ぎ、2019年7月から銭湯継業に取り組む「ゆとなみ社」が運営しています。おさかなタイルの浴室と、湯上がりに畳でくつろげるくつろぎスペースがあり、入浴の前後までゆっくり過ごせる場所です。
おすすめポイント
主湯、ジェット風呂、水風呂、電気風呂、薬湯の5種類の浴槽を楽しめる
鯉の吐水口や壁一面のタイル絵など、おさかなを探しながら楽しく入浴
畳の広い休憩室で、湯上がりのくつろぎ時間
2階の雑貨屋、写真スタジオ、ギャラリーなど
リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーなど無料備品
人気の商品・サービス
男湯・女湯ともに、5種類の浴槽を備えています。大人の入浴料は550円で、現金とPayPayに対応。フェイスタオルの貸し出しもあるため、手ぶらで立ち寄れます。番台横では手ぬぐいやキーホルダーなどの銭湯らしい小さなグッズも販売。
店内・施設の雰囲気
暖簾の先には、昭和初期から続く建物の趣と、現代的なロビー式の番台で安心。気さくな番台さんがお出迎えしてくれます。浴室では壁一面のタイル絵やおさかなモチーフが目を引きます。かつて住居だった畳の部屋は休憩室として開放され、ドリンクや駄菓子を片手に過ごせる空間です。2階には雑貨屋、写真スタジオ、ギャラリーなどのテナントが入り、ライブやワークショップが行われることもあります。
こんな方におすすめ
昔ながらの京都の銭湯文化に触れたい方
お風呂コミュニケーションを楽しみたい方
湯上がりに畳の部屋でひと息つきたい方
北野天満宮や西陣周辺の散策を締めくくりたい方
en-machi編集部より
源湯の魅力は、百聞は一見にしかず、入浴だけにとどまらず、くつろぎスペースや2階の小さな文化拠点。番台のスタッフさんや常連さんとのコミュニケーション、人と時間をつなげること。円町の日常に息づく銭湯でありながら、初めての方にも地域の空気を感じる入口になりそうです。北野天満宮や西陣を歩いた日の締めくくりに立ち寄りたい一軒です。
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